WordPressのブログ記事に「SNSボタン」を表示させる方法

ブログを作るにあたって、アクセスを集めるためには、はてなブックマーク(はてブ)からのアクセスアップがとても効果的とのこと。

そこで、WordPressで各記事の上下に、SNSのアイコンを表示させる方法を紹介する。

以下の、各SNSボタンのリンクに飛び、好きなテーマを決めてカスタマイズする。
Twitter
Facebook
Google+
はてな

以下の記事の通り、single.phpを使う。
参考:ブログに必須!はてなブックマーク ボタンをWordPressに設置する手順【プラグイン未使用Ver】

twitterとhatenaのボタンを記事の上下に設置した。
筆者の例では以下、赤文字の通り。

// single.php

single.phpは、他のthemesファイルのfunctions.phpなどと同じく、子テーマを使って実装した。
参考:wordpress子テーマの作り方!style.css・各テンプレートファイル・function.php の設定手順

CentOS 6.7にdocker-engine 1.7をインストールし、MongoDBのコンテナ起動までしてみる

Vagrant上のCentOS 6.7を使用する

yumリポジトリをdocker用にセットし、yum installする

インストールしたdockerのバージョンを確認する

必要ならdaemon登録

dockerを起動する

これで毎回sudoつければdockerコマンドが使えるけど、公式に書いてあるとおりdockerグループを作ってユーザーを追加する。

sudoをつけると実行できる

dockerグループにユーザーを追加する

筆者の場合は、vagrant環境なので、ユーザー名は、vagrantとした。

ログアウトして再度ログイン

sudo不要でも実行できるようになった

続けて、MongoDBのコンテナイメージをインストールする

最新バージョンのMongoDBのコンテナイメージがインストールされる。
取得するdockerのリポジトリは、以下。
https://hub.docker.com/_/mongo/

MongoDBのコンテナの作成&起動

MongoDBの本体(mongod)をdocker runコマンドで作成して、起動する。

オプションはそれぞれ、
–nameはコンテナのエイリアス指定
-dはバックグラウンド実行
最後にコンテナイメージであるmongoを指定

docker psコマンドで起動確認する。

コンテナの停止

コンテナの二回目以降の起動

参考資料

CentOS 6.7にdocker-engine 1.7をインストールする
http://qiita.com/gillax/items/6f864e7c21c6a3e4173b

Dockerコンテナの作成、起動〜停止まで
http://qiita.com/kooohei/items/0e788a2ce8c30f9dba53

MongoDBをDockerでインストールする
http://qiita.com/fetaro/items/34e29a21b5f0da6449ef

【書評】ITシステムの罠31

ITシステムの罠31 – A.T. Kearney 安茂 義洋 (著), 栗谷 仁 (著)

システム開発の失敗あるあるネタ満載である。

システム開発をやっていれば必ず遭遇するであろう失敗に対する、
経営者、事業担当、開発担当の3者それぞれの対策を提言されているため、
ITシステムに携わる様々な立場の人に、大いに参考になるのではと思う。

システム開発に携わる人のバイブルと言って過言ではないだろう。
それも特にビギナーの人にとっては始めに読んでおきたい本である。
プロジェクトマネジメント系の教科書よりは、余程実用的であり、腹に落ちやすい。

肝に銘じるべき著者のメッセージを引用する。

いつまでに何が必要なのか、それはなぜか?といった目的設定がされないまま、システム開発が進められることがままある。これでは開発自体は迷走するし、作られたものはユーザーに使われないか、使われても経営の役には立たない。

目的は、具体的な業績管理指標として表現することができる。売上増加やコスト削減といった財務指標にこだわる必要はない。納期短縮、顧客満足度向上など、より中間的なオペレーション指標を目標にすることも可能だ。

大切なのは、経営層・ユーザー部門・システム部門間の共通言語として機能することである。また、ビジネスとしての価値が明確であることだ。システム構築自体が目的化するようなことがあってはならない。

GAEで409が出てデプロイ出来なくなったときの対処法(Mac)

GAEでのデプロイ時に、以下のようなErrorコード409が出ることがある。

このエラーが出た場合、ロールバックするまでデプロイを行うことはできない。

解決方法

(Macの場合)

と入力して、終わり。
デプロイをリトライすると、今度は成功した。