Bitbucket.orgをSSH鍵で操作する方法

環境: Windows, Git Bash, Bitbucket

SSH鍵の作成

Git Bashを開き、以下を実行

※personalidは任意の名前

公開鍵の追加

作成された公開鍵を、Bitbucket.orgの[セキュリティ]-[SSH鍵]-[鍵を追加]から、追加する

秘密鍵の配置

任意のディレクトリに配置する

~/.ssh/configの作成

~/.ssh/config

※Hostはalias
※IdentityFileに秘密鍵の場所を指定

ssh接続確認

実行結果:

と出れば、成功

gitのリモートURLの設定

gitのディレクトリで、リモートURLを設定する

git pushが出来れば成功

AWSのELB向けに、SSL証明書を簡単に作成する方法

以下、3つのコマンドを実行するだけ

1. 秘密鍵を作成(Private Key)

※ポイント
上記の通り、ELB向けには、秘密鍵にはパスフレーズを設定しないこと。でないとエラーとなる。

2. 証明書署名要求を作成 (CSR: Certificate Signing Request)

3. サーバ証明書を作成(CRT)

※ポイント
1. 「プライベートキー」は「—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–」で始まり、「—–END RSA PRIVATE KEY—–」で終わる。
2. 「パブリックキー証明書」「証明書チェーン」は「—–BEGIN CERTIFICATE—–」で始まり、「—–END CERTIFICATE—–」で終わる。
3. 上記の文字列も入力しなければならないこと、無駄な改行などは入れないこと。

参考
1. オレオレ証明書をopensslで作る(詳細版) http://d.hatena.ne.jp/ozuma/20130511/1368284304
2. 【初心者向け】ELBにSSL証明書をインストールする http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-beginner-elb-ssl/

Jenkinsからgmailへのメール送信

Jenkinsからgmailへのメール送信設定をメモする

  • [Jenkinsの管理画面] – [E-mail 通知]

最後に、「設定を確認」ボタンを押し、「メールを正常に送信しました。」が出れば成功

Ruby 2.3.1をCentOS7にインストールする方法(CentOSのminimal環境に対応)

rbenvとruby-buildでRubyのインストール環境を揃える

  • gitをインストール

  • gitをインストールしたら次にrbenvをインストール

ruby-buildをインストール

Ruby 2.3.1をインストール

  • はじめにrubyの依存パッケージをインストール

  • rubyをインストール

  • gemでインストールした実行ファイルを実行するようにする

globalでrubyの実行versionを指定

  • 最後に確認

※ whichが無い場合は