NexusのSnapshotsリポジトリのアーティファクトをデプロイする方法

NexusのSnapshotsやReleasesリポジトリに登録されるアーティファクトには、
ダウンロード用にURLが付与される。

このURLを用いて、curlやwgetなどでサーバにアーティファクトをデプロイする上で、
Snapshotsリポジトリに関しては1点問題がある。

Snapshotsリポジトリに登録されるアーティファクトのURLには、
末尾のファイル名に、日付から開始する乱数が付与されるため、
アーティファクトの登録前はURLが分からない。

これは事前にダウンロードする先のURL指定をデプロイのためのスクリプトで
書けない(自動化出来ない)ことを意味する。

以下、NexusのAPIを使う方法で解決できる。

※上記コマンドで、Snapshotsリポジトリにある最新版のWarが取得可能となる
※なお、Releasesも上記のフォーマットに従い、repository id以降を適宜変更すれば、適用可能となる
※参考URL
https://support.sonatype.com/hc/en-us/articles/213465488-How-can-I-retrieve-a-snapshot-if-I-don-t-know-the-exact-filename-

Bitbucket.orgをSSH鍵で操作する方法

環境: Windows, Git Bash, Bitbucket

SSH鍵の作成

Git Bashを開き、以下を実行

※personalidは任意の名前

公開鍵の追加

作成された公開鍵を、Bitbucket.orgの[セキュリティ]-[SSH鍵]-[鍵を追加]から、追加する

秘密鍵の配置

任意のディレクトリに配置する

~/.ssh/configの作成

~/.ssh/config

※Hostはalias
※IdentityFileに秘密鍵の場所を指定

ssh接続確認

実行結果:

と出れば、成功

gitのリモートURLの設定

gitのディレクトリで、リモートURLを設定する

git pushが出来れば成功

AWSのELB向けに、SSL証明書を簡単に作成する方法

以下、3つのコマンドを実行するだけ

1. 秘密鍵を作成(Private Key)

※ポイント
上記の通り、ELB向けには、秘密鍵にはパスフレーズを設定しないこと。でないとエラーとなる。

2. 証明書署名要求を作成 (CSR: Certificate Signing Request)

3. サーバ証明書を作成(CRT)

※ポイント
1. 「プライベートキー」は「—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–」で始まり、「—–END RSA PRIVATE KEY—–」で終わる。
2. 「パブリックキー証明書」「証明書チェーン」は「—–BEGIN CERTIFICATE—–」で始まり、「—–END CERTIFICATE—–」で終わる。
3. 上記の文字列も入力しなければならないこと、無駄な改行などは入れないこと。

参考
1. オレオレ証明書をopensslで作る(詳細版) http://d.hatena.ne.jp/ozuma/20130511/1368284304
2. 【初心者向け】ELBにSSL証明書をインストールする http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-beginner-elb-ssl/

Jenkinsからgmailへのメール送信

Jenkinsからgmailへのメール送信設定をメモする

  • [Jenkinsの管理画面] – [E-mail 通知]

最後に、「設定を確認」ボタンを押し、「メールを正常に送信しました。」が出れば成功