Kindle本より、紙の本を買うときの方針

Kindle本(電子書籍)か、紙の本のどちらを購入するか、皆さんは何を元に判断しているだろうか。

筆者は迷う時があるので、一度、紙の本が、Kindle本より良いところを述べてみる。
・目に優しい
・パラパラめくれる
・頭に中々入らない部分を読み返せる
・装丁がかっこいい
・本棚に置いて見せつけられる(!)
・所有する満足感

今更ながら、こうして見ると、紙の本は自宅向きとも言える。
つまり、自宅でじっくり読む・読まないかで判断するのがシンプルだ。
例えば、分厚い技術書なんかは、紙の本が良いだろう。
どんどん読み進める小説は、Kindleで良い。

ところで、Kindleの日替わり・月替わりセールは、お目当ての本によく遭遇するし、大変良心的な価格なので、気に入っている。

【書評】刑務所いたけど何か質問ある?

過去に書いたブログから転載:

「刑務所いたけど何か質問ある?」を読了。
堀江貴文氏の、刑務所シリーズ本の最新巻である。

前作の「刑務所なう。」と「刑務所わず。」の漫画を
1つにまとめたもので、前作を読んでいなかったので
こうしてまとめて読めるのは有難い。
刑務所の生活がどういうものか、著者は何を体験したのか、
リアルに描かれている。

ツラい状況でも、意外と楽しんでいる!?感じがして、
妙に笑いをそそるシーンもいくつかある。
(本人はきっと認めないだろうけど。。)

本の中では触れられていないが、それ以外にも
メルマガ執筆や読書等もこなしていたはず。
さぞ忙しかったに違いない。
そして、落ち込んでいる暇は無かったのではなかろうか。。

キンドルで410円(2016/1/9時点)というのも安いし、
まだ刑務所シリーズを読んでいない人は必読である。