CentOSでL2TP VPNを簡単に設定する方法

CentOSサーバで簡単にL2TP VPNを設定するスクリプトを作成した。
このL2TP VPNサーバを使って、MacやiPhoneなどと接続し、セキュアな通信が可能だとなる。

  • サーバOS: CentOS7

1. 以下のスクリプトをサーバ上で実行する

2. サーバのFWのインバウンドで以下を許可する

udp:1701; udp:500; udp:4500

3. MacやiPhoneでこのサーバとVPN接続出来ることを確認する

MacにnvmでNode.jsをインストールする方法

MacにNode.jsをインストールする方法をメモする。
Node.jsのバージョン切替を簡単に行うために、nvmを使用する。

1. .bash_profileを作成する(存在しない場合)

2. nvmのインストールスクリプトを実行する(バージョンは適宜指定)

3. インストールできるNode.jsのバージョンを確認する

4. Node.jsをインストールする(バージョンは適宜指定)

5. Node.jsの認識とバージョンを確認する

※認識されていない場合は、一度ターミナルを閉じ、再度開いて確認する

※その他、使用するNode.jsのバージョンを指定する場合、

※参考 nvmインストール手順 https://github.com/creationix/nvm

NexusのSnapshotsリポジトリのアーティファクトをデプロイする方法

NexusのSnapshotsやReleasesリポジトリに登録されるアーティファクトには、
ダウンロード用にURLが付与される。

このURLを用いて、curlやwgetなどでサーバにアーティファクトをデプロイする上で、
Snapshotsリポジトリに関しては1点問題がある。

Snapshotsリポジトリに登録されるアーティファクトのURLには、
末尾のファイル名に、日付から開始する乱数が付与されるため、
アーティファクトの登録前はURLが分からない。

これは事前にダウンロードする先のURL指定をデプロイのためのスクリプトで
書けない(自動化出来ない)ことを意味する。

以下、NexusのAPIを使う方法で解決できる。

※上記コマンドで、Snapshotsリポジトリにある最新版のWarが取得可能となる
※なお、Releasesも上記のフォーマットに従い、repository id以降を適宜変更すれば、適用可能となる
※参考URL
https://support.sonatype.com/hc/en-us/articles/213465488-How-can-I-retrieve-a-snapshot-if-I-don-t-know-the-exact-filename-

Bitbucket.orgをSSH鍵で操作する方法

環境: Windows, Git Bash, Bitbucket

SSH鍵の作成

Git Bashを開き、以下を実行

※personalidは任意の名前

公開鍵の追加

作成された公開鍵を、Bitbucket.orgの[セキュリティ]-[SSH鍵]-[鍵を追加]から、追加する

秘密鍵の配置

任意のディレクトリに配置する

~/.ssh/configの作成

~/.ssh/config

※Hostはalias
※IdentityFileに秘密鍵の場所を指定

ssh接続確認

実行結果:

と出れば、成功

gitのリモートURLの設定

gitのディレクトリで、リモートURLを設定する

git pushが出来れば成功