AWSのELB向けに、SSL証明書を簡単に作成する方法

以下、3つのコマンドを実行するだけ

1. 秘密鍵を作成(Private Key)

※ポイント
上記の通り、ELB向けには、秘密鍵にはパスフレーズを設定しないこと。でないとエラーとなる。

2. 証明書署名要求を作成 (CSR: Certificate Signing Request)

3. サーバ証明書を作成(CRT)

※ポイント
1. 「プライベートキー」は「—–BEGIN RSA PRIVATE KEY—–」で始まり、「—–END RSA PRIVATE KEY—–」で終わる。
2. 「パブリックキー証明書」「証明書チェーン」は「—–BEGIN CERTIFICATE—–」で始まり、「—–END CERTIFICATE—–」で終わる。
3. 上記の文字列も入力しなければならないこと、無駄な改行などは入れないこと。

参考
1. オレオレ証明書をopensslで作る(詳細版) http://d.hatena.ne.jp/ozuma/20130511/1368284304
2. 【初心者向け】ELBにSSL証明書をインストールする http://dev.classmethod.jp/cloud/aws/aws-beginner-elb-ssl/

Jenkinsからgmailへのメール送信

Jenkinsからgmailへのメール送信設定をメモする

  • [Jenkinsの管理画面] – [E-mail 通知]

最後に、「設定を確認」ボタンを押し、「メールを正常に送信しました。」が出れば成功

Ruby 2.3.1をCentOS7にインストールする方法(CentOSのminimal環境に対応)

rbenvとruby-buildでRubyのインストール環境を揃える

  • gitをインストール

  • gitをインストールしたら次にrbenvをインストール

ruby-buildをインストール

Ruby 2.3.1をインストール

  • はじめにrubyの依存パッケージをインストール

  • rubyをインストール

  • gemでインストールした実行ファイルを実行するようにする

globalでrubyの実行versionを指定

  • 最後に確認

※ whichが無い場合は

Vagrantで共有フォルダのマウントが失敗するときの対処方法(ffiをインストールして解決)

現象

vagrant upで仮想マシンを起動する際、以下のようなメッセージが出て、共有フォルダのマウントに失敗することがある。

原因

ホスト⇔ゲスト間のフォルダ共有機能はGuest Additionsが提供しているが
ホスト(VirtualBox)とゲスト(Guest Additions)でバージョン不一致があるとマウントエラーが発生するようだ。

実行環境
Vagrant: 1.8.1
VirtualBox: 5.0.16
GuestAdditions: 4.1.6

対策

vagrant up時に自動的に新しいバージョンのGuest Additionsに更新してくれる「vagrant-vbguest」というプラグインがあるので、インストールしておくと良い。

インストール手順

しかし、’ffi’がインストール出来ないとのエラーが出た。

以下のコマンドで’ffi’をインストールする。

再度インストールを試みる。

vbguestのステータスを確認する。

ゲストの方がホストより古いため、ゲスト側をアップデートする。

Building the shared folder support module[ OK ] と出ていればOK。
(Building the OpenGL support moduleのエラーは無視してOK)

最後に、仮想マシンを再起動する。

仮想マシンの起動時に、共有フォルダのマウント失敗が解消された。