Ruby 2.3.1をCentOS7にインストールする方法(CentOSのminimal環境に対応)

rbenvとruby-buildでRubyのインストール環境を揃える

  • gitをインストール

  • gitをインストールしたら次にrbenvをインストール

ruby-buildをインストール

Ruby 2.3.1をインストール

  • はじめにrubyの依存パッケージをインストール

  • rubyをインストール

  • gemでインストールした実行ファイルを実行するようにする

globalでrubyの実行versionを指定

  • 最後に確認

※ whichが無い場合は

CentOS 6.7にdocker-engine 1.7をインストールし、MongoDBのコンテナ起動までしてみる

Vagrant上のCentOS 6.7を使用する

yumリポジトリをdocker用にセットし、yum installする

インストールしたdockerのバージョンを確認する

必要ならdaemon登録

dockerを起動する

これで毎回sudoつければdockerコマンドが使えるけど、公式に書いてあるとおりdockerグループを作ってユーザーを追加する。

sudoをつけると実行できる

dockerグループにユーザーを追加する

筆者の場合は、vagrant環境なので、ユーザー名は、vagrantとした。

ログアウトして再度ログイン

sudo不要でも実行できるようになった

続けて、MongoDBのコンテナイメージをインストールする

最新バージョンのMongoDBのコンテナイメージがインストールされる。
取得するdockerのリポジトリは、以下。
https://hub.docker.com/_/mongo/

MongoDBのコンテナの作成&起動

MongoDBの本体(mongod)をdocker runコマンドで作成して、起動する。

オプションはそれぞれ、
–nameはコンテナのエイリアス指定
-dはバックグラウンド実行
最後にコンテナイメージであるmongoを指定

docker psコマンドで起動確認する。

コンテナの停止

コンテナの二回目以降の起動

参考資料

CentOS 6.7にdocker-engine 1.7をインストールする
http://qiita.com/gillax/items/6f864e7c21c6a3e4173b

Dockerコンテナの作成、起動〜停止まで
http://qiita.com/kooohei/items/0e788a2ce8c30f9dba53

MongoDBをDockerでインストールする
http://qiita.com/fetaro/items/34e29a21b5f0da6449ef

Linux(CentOS)にNTFSをマウントする方法

過去にLinux(CentOS)のサーバに、NTFSのディスクをマウントする必要があったので、その時の解決策をメモする。

例えば、CentOSのサーバから、WindowsPCにデータを外付けHDDで移行するために、
NTFSの外付けHDDをCentOSのサーバでも認識させる必要があるシーンにおいて活用できる。

CentOSサーバ — 外付けHDD — WindowsPC が構成のイメージだ。

1. 前提

CentOSのバージョン

カーネルのバージョン

ディスクの状態

/dev/sdb1がusbdiskでNTFSファイルシステム。今回、このusbdiskをCentOSにマウントしてみる。
とりあえず、何もパッケージを入れない状態でマウントしてみると、失敗する。

2. 解決方法

必要なパッケージをインストール

必要なパッケージは以下の5つである。

  1. dkms-2.1.1.2-1.el5.rf.noarch.rpm
  2. dkms-fuse-2.7.3-1.el5.rf.noarch.rpm
  3. fuse-2.7.4-8_12.el5.i386.rpm
  4. fuse-ntfs-3g-2013.1.13-2.el5.rf.i386.rpm
  5. kernel-devel.i686 0:2.6.18-406.el5

※5は、1に必要。5を先に入れないと、次のようなエラーが出る。5は、yumでインストールできる。

※4をインストールする前に、3を先にインストールする必要がある。

マウントする。

マウントできているか確認する。

-> /mnt/usbdiskにマウントできた。

ファイルシステムタイプを確認する。

-> ちゃんと、NTFSとして認識していることが確認できた。

CentOS 6.7 に PostgreSQL 9.5 を yumでインストールする手順

はじめに

CentOSの初期設定では、PostgreSQLはbaseリポジトリからインストールされるようになっている。

PostgreSQLのyumリポジトリの追加

PostgreSQLは、公式の yum リポジトリを提供しているので、そのリポジトリを指定してインストールするように設定を変更する。


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