CentOS 6.7にdocker-engine 1.7をインストールし、MongoDBのコンテナ起動までしてみる

Vagrant上のCentOS 6.7を使用する

yumリポジトリをdocker用にセットし、yum installする

インストールしたdockerのバージョンを確認する

必要ならdaemon登録

dockerを起動する

これで毎回sudoつければdockerコマンドが使えるけど、公式に書いてあるとおりdockerグループを作ってユーザーを追加する。

sudoをつけると実行できる

dockerグループにユーザーを追加する

筆者の場合は、vagrant環境なので、ユーザー名は、vagrantとした。

ログアウトして再度ログイン

sudo不要でも実行できるようになった

続けて、MongoDBのコンテナイメージをインストールする

最新バージョンのMongoDBのコンテナイメージがインストールされる。
取得するdockerのリポジトリは、以下。
https://hub.docker.com/_/mongo/

MongoDBのコンテナの作成&起動

MongoDBの本体(mongod)をdocker runコマンドで作成して、起動する。

オプションはそれぞれ、
–nameはコンテナのエイリアス指定
-dはバックグラウンド実行
最後にコンテナイメージであるmongoを指定

docker psコマンドで起動確認する。

コンテナの停止

コンテナの二回目以降の起動

参考資料

CentOS 6.7にdocker-engine 1.7をインストールする
http://qiita.com/gillax/items/6f864e7c21c6a3e4173b

Dockerコンテナの作成、起動〜停止まで
http://qiita.com/kooohei/items/0e788a2ce8c30f9dba53

MongoDBをDockerでインストールする
http://qiita.com/fetaro/items/34e29a21b5f0da6449ef